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11月5週目の成績:-4万

今週から1週間まとめて記す。 今週は買い方を大きく変えた。先週まではRSIの低いものを探して投資。結果的に上手くいったが、だんだんとマイナスが大きくなってきた。あまり汎用性のある方法ではないと判断した。 そこで、単純にトレンドを追う買い方に変えた。上がっている株を買い、下がっている株を売るというシンプルな方法だ。買い方は、「株トレ」と言う本に習った。 損切した株 オムロン アサヒホールディングス オリエンタルランド 関西電力 レゾナック・ホールディングス 岡本硝子 オムロンは先週末に損切し、その後すぐに気になって買い直した。結局また損切。 アサヒは大分前にRSIが低いので仕込んでいた株。結局上がり切らず損切。もう少し早く切っても良かったかもしれない。 オリエンタルランドは上昇するかと思いきや、すぐに失速。その時に損切した。もう少し待っても良かったが、ルールに従った。 関西電力は空売りで入った。下げトレンドになるかと思いきや、翌日すぐに反発。空売りはほとんど利益になった事が無い。やらない方がいいのかも。 レゾナックと岡本は大きく上がった日に買い。残念ながら、翌日大きく下がってしまった。 貢献した株 京成電鉄 アセンテック どちらも大きく伸びていた時に買いで入った。失速が見えたので売り。京成はその後も落ちているので、上手く利確出来た。

11月4週目の成績:-6万

相変わらず、プラスの週の次は甘くなってマイナスになってしまう。先週が良かった分悔やまれる。 今週は先週よりも売買銘柄を絞り込んだ。そのため、マイナスがきつく出たのかもしれない。色々動かしてリスクを分散するべきか、絞った方が良いかはまだ明確な結論を出せていない。 RSIを見て買う方法も悪くは無さそうだが、まだ売買のタイミングを掴めていない。他の指標が必要なのだろうか。 また、損切のタイミングも悪い。後から上がると思っている分、初動が遅れている。後から買い直すことになったとしても、とにかく初動を早くしようと思う。 損切した株 オムロン ユニ・チャーム 両者とも底付近で損切。オムロンはその後買い直した。 ユニ・チャームはやはりと言うべきか、損切後上がっていた。いずれ上がると思っているので、損切が遅れ、大きく損をしている。そして、その後結局上がっており、売買のタイミングを全く掴めていないと言える。どうにかして、この辺りの処理を覚えたい。

11/20 トレード:-2万

昨日買った株を全て売った。特にユニ・チャームは損切りポイントを逃し、損を拡大させてしまった。損切りルールの徹底を肝に命じなくては。 また、RSI だけで判断するのもやめた方がいいかも。先週はたまたま上手くいっていたが、今週は全敗している。 売り ユニ・チャーム、200 前日比-2%で損切り。完全にミストレード。一時プラスになっていたのに、損をするまで持っていた。 また、昨日損切りすべきところを押し目買いしたのも良くない。反発するはず、という気持ちが強すぎた。損切りルールを徹底する。 SMS、100 上がらなそうなので売った。若干プラス。上がるイメージが湧かないものは売っていくことにする。 木曽路、100 ゼビオHD、100 損はしていないが、上がらなそうだったので売った。 買い オムロン、300 RSI が低かったのでつい買ってしまった。出来高が高いのが気になる。

11月3週目の成績:+14万

11月3週目はまずまずの成績だった。最近はずっとマイナスだったが、久しぶりにプラスで終える事が出来たように思う。 動かしている株に対して、貢献してくれた株が少ない。もう少し集中して株を売買してもいいかもしれない。 貢献してくれた株 シャープ ニトリ 特にシャープは前日比10%以上のホームランとなった。資産が少ないのであまり入れていないのが悔やまれる。 ニトリはまだまだ上がりそうだったが、焦って利確した。これまで負けが多かったので、プラスになったらすぐ売ってしまう。利確タイミングのルールを作りたい。 損切した株 メルカリ TOTO 京セラ 太陽誘電 ミネベアミツミ SUBARU メルカリとSUBARUはその後伸びていたので、焦り過ぎたか。ただし、それ以外の株は全てその後も下がっていた。結果的に損切は上手くいっていると言える。

競艇の全レース停止はありえない

東京新聞による記事を見て仰天した。何と、競艇に全レース停止の可能性があるというのだ。公営ギャンブルは貴重な財源になっているはずで、本当にそんな事出来るのだろうか? 競艇の全レース停止はありえない 筆者の考えでは、おそらく競艇のレースを停止する事は無い。近年、競艇人気は高まっている。2014年に1兆円程度だった売り上げは10年間で倍になっている。競艇熱が高まっている今、釘を刺すような真似をするはずがない( 売上関係 | 一般社団法人 全国モーターボート競走施行者協議会 )。 しかし、あまりの不正の多さに国土交通省も言わざるを得なかったのだろう。東京新聞によると、2023年10月に国土交通省の担当者が日本モーターボート競走会に「全レース停止」の可能性を伝えたそうだ。 とはいえ、1年間音沙汰が無い所を見ると、おそらくこのまま有耶無耶になるのだろう。 昨今の競艇不祥事 2020年、西川昌希氏が八百長で逮捕 2021年、200人以上の選手が新型コロナ給付金を不正受給 発覚後、全額返金されているそうだ 2022年、峰竜太氏が予想業者から協賛金を受け取ってしまう 自身のオンラインゲームイベントの協賛金、すぐに返金したそうだ 2024年、競艇職員22人が舟券購入で諭旨解雇

株式の必勝法はないのか:日本とアメリカの有名投資家の手法5選

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働かずに生計を立てる事は可能なのだろうか。一介のサラリーマンがこれを目指す場合、ギャンブルや株式投資を最初に思い浮かべる。しかし、ギャンブルは所詮は天運。その点、株式投資では結果を残している人達が確かに存在する。 そこで、有名投資家の売買手法をBing Copilotに聞いてみた。専業トレーダーばかりだが、一回のサラリーマンにもヒントとなるものがあるかもしれない。ここでは、日本、及びアメリカの有名トレーダー達の手法を紹介する。 日本の有名トレーダーの手法 BNF(小手川隆) 株式投資を始めた日本人は全員知っている、言わずと知れたBNF氏。才能の塊のような男で、1年目程度で資産を20倍近くに増やしている。しかも、基本的に現物トレードしかしないらしい。 彼の代表的な手法は、 移動平均線の乖離率を用いた逆張りスイングトレード である。乖離のきつい株を探し、大きくスイングするのを狙うトレード手法である。分かりやすく、筆者も良く使っている(ただし、BNF氏のように資産は増えず、絶賛減り続けているが)。 なお、相場が上昇に転じてからは順張りスイングも使用したそうだ。 五味大輔 五味氏はファンダメンタルズ分析を主とした、中小型株への 長期投資、集中投資 により250億円もの資産を増やした。銘柄は自身の身の回りのサービスから選ぶ事もあるようだ。 何が凄いかと言うと専業ではなかったらしい。1日に掛ける時間も少なく、サラリーマンをちゃんとやりつつ投資でも成績を残している。BNF氏同様、五味氏も現物取引を好んでいるそうだ。 cis(森貴義) cis氏も200億円以上を株で築いている。1年で資産を8倍へ増やしており、その凄みが分かる。手法は トレンドに逆らわない順張りトレード 。比較的、短期の値動きを追うことで成功を収めたようだ。 片山晃(五月) 片山氏はファンダメンタルズ分析を主とした 小型成長株への集中投資 で150億円以上の資産を築いている。元手は何と65万円だったそうで、正に株式ドリームを体現している。 テスタ テレビやYouTubeでよく見るのがテスタ氏。筆者もよく彼の動画が流れてくるので参考にしている。テスタ氏の資産は100億円に達しているらしい。 手法としては、板や歩み値を読む デイトレード、スキャルピング が得意だったようだ。 アメリカの有名トレーダーの手法 ウォーレン・バ...

シャボン玉の石鹸シャンプーで抜け毛が増えた:10年使用した結果

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筆者は10年前より抜け毛が増えた。当時は30代初め、禿げるにはまだ早い。何とか出来ないかと模索して、石鹸シャンプーが地肌に良いというレビューを見た。確かに石鹸は余分なものが入っていない…。早速購入し、その後およそ10年間使用した。 結果、 残念ながら抜け毛が止まることは無かった 。 サマリー 石鹸シャンプーを10年間使ったが、抜け毛は止まらなかった。 地肌に良いというイメージがあるが、筆者は痒みやフケが出た。 頭皮に石鹸カスが残りやすい。 頭皮を洗いにくい。 石鹸シャンプーが抜け毛を防ぐ根拠 石鹸シャンプーは、頭皮へのダメージが少ないとされている。水とカリ石ケン素地のみのシンプルな構成で、余分な化学物質がない。また、石鹸は水に薄まると洗浄力が消えるため、頭皮へダメージが残らない。この2つの特性で、 頭皮へダメージを与えずに髪を洗える そうだ。 通常の界面活性剤のシャンプーでは、成分調整で色々な物が入っている。洗浄力が強いものも多い。これらは頭皮へ悪く、フケや痒みの原因になるらしい。 抜け毛について 抜け毛についてもおさらいしておく。正常な場合でも、1日100本程度は髪の毛が抜ける。ただし、抜けると同時に新しい髪の毛が生えてくるため、髪が抜けているような印象を与えない。 これが、頭皮へのダメージで抜け毛が100本以上になる、または新しい髪の毛が生えなくなると、印象が変わってくる。薄毛が目立つのもこの頃だ。 抜け毛を減らすためには、とにかく頭皮へのダメージは抑えた方が良い 。 実際に使用した感想 筆者は シャボン玉石けんのシャンプー を10年ほど使用した。 抜け毛は減らなかった 残念ながら抜け毛は減らなかった 。今となっては頭皮が目立つようになっている。普通のシャンプーを使うよりは良かったのかもしれないが、想定していた結果にはならなかった。髪は抜け続けた。 今回、石鹸シャンプーを止めたのは、いい加減痒みとフケが嫌になったからである。 頭の痒さとフケ 石鹸シャンプーを使用中、頭の痒さとフケに悩まされた。 病院に行くと脂漏性皮膚炎と診断された。ステロイドや抗菌薬を使用して治療もした。薬を使っていると症状は治まるが、薬を止めると症状が出る。脂漏性皮膚炎は長引きますからね、と言われながら病院に通った。 さて、頭の痒さやフケについて、 石鹸カスが原因だった可能性 がある。というの...