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2025/2月の株の成績:+7万

2025/2月は若干プラスになった。今月より周足を利用。このスタイルの方がサラリーマンには都合が良い。 上手くいった方法 週足で判断 ゼンリンの上がり始めにインできた。 サラリーマンの投資スタイル的に、週足、又は月足が良いと思われる。 上手くいかなかった方法 日足で判断 図研、日特建設に日足で判断してイン。結果大きくマイナス。 その後、両社とも下がっていた。 週足で判断すると、どちらも買いでは無かった。

2025-2月2週目の成績:+3万

久しぶりのプラス。持っていた株が上手くプラスになった。週足を使う方が日足よりも良いかも。 損切した株 日本シイエムケイ 大きく伸びていくと予想したが、伸びず。その後もボックス圏内のような動きをしている。所謂高値掴みをしてしまった。早々に損切。 貢献した株 ゼンリン 上昇始めにインする事が出来た。一度売ったものの、再度買い増し。ブロックされている金額帯に差し掛かっているが、ここからも伸びると予想している。

2025-2月1週目の成績:-6万

相変わらずマイナス。ただし、今週より週足を使うようになった。長期的な目で見てプラスを目指すことにする。 損切した株 図研 日特建設 セイコーエプソン 図研は買った翌日に下げ。すぐに売れたのは良しとする。その後上がってしまったが、損切ルールは徹底する方針。 日特建設もマイナス。週足で見て良さそうだったが、終わってみれば陰線となっている。判断は早くもなく遅くもなくと言ったところか。 セイコーエプソンはリバウンド狙いの逆張り。少し張り過ぎたかもしれない。逆張りは少なめにする。また、逆張りをするくらいなら売りで入ってもいいかもしれない。 貢献した株 残念ながら、今週は全てマイナスだった。

2025/1月の株の成績:-30万

2025/1月は大きくマイナスになった。中旬でマイナスになった後、大きく崩れる形となった。なんとか巻き返したいが、まずはマイナスで終わらないように1つずつ潰していこうと思う。 上手くいった方法 ストップ注文 途中から逆指値を使う事が出来た。ここは大きな前進。更に損が拡大していた可能性がある。 上手くいかなかった方法 分析せずにイン 深く分析にせずに買い、その後マイナスになって売る、と言うパターンが多い。詳細に分析したもののみ買う事にする。銘柄を決めてもいいかもしれない。 日足で判断 日足で買いのシグナルが出ていても下がる。 逆張り 逆張りはほとんど負けた。ボリンジャーバンドの外に出たら買う、というのは間違い。 移動平均線が大きく乖離していたらリバウンドがある。逆張りするならこちらの方が良い。

2025-1月5週目の成績:-10万

今週はミスが酷いのか、気付けば大きく損していた。ただし、逆指値の成行で損切自体は上手くいった。ここは良かったように思う。 これまで日足で見ていたが、全く上手くいかなくなってきた。来週は週足で判断してみようと思う。 損切した株 メタウォーター タムラ製作所 東京製鐵 第一工業製薬 武蔵精密工業 三菱重工業 メタウォーター、タムラ、東京は順張り狙い。タムラはボリンジャーバンドを超えたところで買ってみたが、不発。メタウォーターと東京も同様。 第一、武蔵、三菱重工業は逆張り狙い。全て失敗した。三菱は全く買うべきではなかったが、買ってしまった。検証不足。第一と武蔵も失敗だったが、むしろ上手く損切できた。 貢献した株 エーザイ 唯一貢献してくれた。しかも、売った後は下がっており、ほぼ天井で売れている。ストップ注文が上手くいった。

2025-1月4週目の成績:-3万

先週は酷いマイナスとなったが、今週は気持ちを切り替えて売買出来た。特に良かったのは、必ずストップ注文(逆指値)を置く事にした点である。利確や損切に役立った。 また、これまではすぐに注文を出して高値掴みになっていたが、こちらも買う時間帯を決めることで極力避けることができた。 損切した株 古河電気工業 大日本印刷 フィスコ 古河は完全に時期を間違えた。売った後すぐに急上昇していった。出来高が急落したので、そのまま落ちていくと思ったが…。仕方が無い。 フィスコは買い時を間違えた。後場の寄り付きで買ったが、その後下がっていった。 貢献した株 宮越ホールディングス 唯一貢献してくれた。順張りではなく、久しぶりの逆張り。やはり、順張りよりも逆張りの方が向いているかもしれない。

2025-1月3週目の成績:-13万

先日までの楽観ムードが減り、一気にきついマイナスとなった。ひとまず、これまでのやり方が上手くいかなくなった。また、上手くいかずに焦ってしまい、マイナスを広げた。特に次の部分は肝に銘じる必要がある。 買うタイミングを決める。場の途中で買って高値で掴まされるパターンが多い。引けで買うようにしてみる。 上と似ているが、買う時間を決める。好きな時に買って上手くいってプラスになるときもあるが(だからやめられないのだが)、筆者の場合は確率が低い。 必ず逆指値をする。損の拡大を防げる。また、プラスを維持できる。 S株は買わない。好きな時に売れない。 あれもこれも買わない。気が散ってしまい、逆指値の設定を怠る。色々買っていい状態だと、買わなくていい物にも手を出す。 損切した株 タムラ製作所 ファーストリテイリング 任天堂 野村マイクロ・サイエンス フジ 古野電気 ニトリ タムラ製作所はプラスだったが、マイナスに転じたときに出遅れた。逆指値で防げた。 ファーストリテイリングはマイナスがきつかったので、リバウンド狙い。不発。さらにS株で買ったので売れなかった。 任天堂はスイッチ2が不発に終わりマイナス。逆指値を忘れて損が拡大した。その後盛り返し、結果的に一番悪いときに売ってしまった。 ここからは今までの方法でマイナスがきつかったので、焦って買ってしまった銘柄となる。 野村マイクロ・サイエンスは全く買うタイミングではなかった。なぜ手を出したかと言うと、先日プラスに転じた経験があったからである。ボラリティが良く、短期で負けを返せる。これが甘かった。 フジ、古野電気は先日から続けている順張りタイミングで買った。しかし、残念ながらどちらも途中でマイナスになった。高値圏でつかまされたわけだ。しかも、負けを取り戻すためにロットが大きく、厳しいマイナスとなった。先日までは上がっている株が更に上がってくれたが、単に地合いがよかっただけなのかもしれない。 ニトリは後場の寄りで買い、高値を掴まされた。思うに、高値を掴まされて負けるパターンが多い。大引だけで買った方良いか。 貢献した株 ファナック トレジャーファクトリー ファナックととレジャーファクトリーは、悪いながらも何とかプラスで終われた。売り時も良かったように思う。逆指値を使ってプラスを確保できたものもあり、逆指値の設定は必ずした方が良いことが分かっ...

2025-1月2週目の成績:-3万

上手くいかずにマイナスだった。特によくなかったのは、買うタイミングの軽視。マイナスになっているのも相まって、焦って買ってしまった。買うタイミングでないのにエントリー、抵抗線の軽視。売るタイミングはそこそこ良かった。未だに逆指値を設定していないので、設定する。 損切した株 ウェルシアホールディングス ワールド 安川電機 三井金属鉱業 ルネサンスエレクトロニクス 古河電気工業 ウェルシアは買うタイミング、売るタイミングが極端に悪かった。買った時に抵抗線を見ていなかったため、下落してしまった。抵抗線を突破後に上がっていっている。 ワールドは全く買うタイミングではなかったのに入ってしまった。焦っていたか。 安川はプラスになっていたのだが、マイナスに転落した時に売ってしまった。こちらは売るタイミングが悪かった。マイナスに落ちそうな兆候が出た瞬間に売るべき。 三井金属、ルネサンスは売るタイミングは良かった。ただ、買うタイミングが悪い。抵抗線を意識する。 古河は下落した時に売ってしまった。だが、そもそもエントリーが良くなかったかもしれない。 貢献した株 野村マイクロ・サイエンス ハローズ 野村マイクロは上手く軌道に乗れてプラス。また、利確した後もデイトレードで少しプラスとした。 ハローズも買い、売り共にタイミングが良かった。

12月の株の成績:+18万

12月も無事プラスで終えることが出来た。11月から始めたトレンドが上向きの株を買う方法が良さそう。 上手くいった方法 トレンドが上向きの物を買う方法 株価が更に上がりそうなら上積みして買う 一度損切しても、再び上がりそうならインする 一度損切してしまうと、中々インしにくい心理が働き、倦厭していた。ここを踏み出せたのは大きいと感じている。 上手くいかなかった方法 当日買った株が急落しても放置 当日買った株が急落。せっかく買ったから、と様子見で放置したら、何回か痛い目を見た。急落したらすぐに売った方が良い。

12月4-5週目の成績:+7万

中々良いトレードが出来た。気を付けた事としては、損切の徹底。また、損切後の対応である。これまでは損切後に値上がりしそうだと思っても買う事が出来なかった。何か勿体ない気がしたのである。 それが、今回は何も考えずに買う事が出来た。大きな前進だと感じている。残念ながら逆指値による損切ラインの設定は出来ていない。自動的に設定してその後上がったら損をした気持ちになりそうで踏み出せずにいる。 損切した株 宮越ホールディングス 川崎重工業 トヨタ自動車 最悪だったのは宮越で、買った翌日に急落した。まあ、こんなこともあるか。 反面、トヨタ自動車は良かった。損切した日に急落、その後上昇したので入り直した。結果的に利益に貢献した。 貢献した株 三越伊勢丹ホールディングス セガサミーホールディングス トヨタ自動車 パーク24 セガサミーとパーク24は1週間ほど持っていて、5%以上の利益を得た。また、トヨタの入り方が良かった。一度損切した後に上昇したためイン。結果的にこちらも3%程度の利益となった。

12月3週目の成績:+6万

プラスになっているのだが、損切も多い週だった。買った翌日に下がる、午前に買って午後に下がるのが多く、何とか改善したい。とはいえ、プラスで終わったのはまだ良かったのかもしれない。 先週からやろうと思っていた逆指値を忘れていた。来週こそはセットしたい。 損切した株 三越伊勢丹ホールディングス 荏原製作所 明電舎 Macbee Planet トーホー 全て買ったその日、又は翌日に下がった株である。特にまずかったのは、明電舎。買ったその日に下がったが敢えて損切せず、翌日まで持ち越してしまった。下がった瞬間に損切しないとダメだった。おかげでマイナスが増えた。 貢献した株 カシオ計算機 ソシオネクスト バンダイナムコホールディングス 学情 ワールド 学情やワールドはコツコツと値を上げた株。順張りがかなり上手くいった例と言える。上がっている株に少しずつ買い足す方が新たに株を探すよりもいいかも。

12月2週目の成績:+1万

変わらず順張り。最終日の12/13は日経が大きく下がってしまった。いつもなら損失が出ていたが、上手く切り抜けられた。 株価が大きく下がったものは即座に売っているため、逆指値をセットしてもいいかもしれない。 損切した株 レイズネクスト gumi テスホールディングス 日本コンセプト 燦ホールディングス 全て買った翌日に大きく下がった。損切。この辺りはとにかく損切を速くするしかないのかもしれない。久しぶりに逆指値を使うか検討中。 貢献した株 巴工業 KeePer技研 どちらも下がった所で利確。上がった所で利益確定したいのだが、その後伸びていくことを考えると中々踏み切れない。

12月1週目の成績:+3万

変わらず上がっている株を買う順張り。結果が出てきたように思う。これまで逆張りでやってきたので色々と考え方が違うのが面白い。 損切した株 三越伊勢丹ホールディングス フィックスターズ ニチレイ 三越は痛かった。勝った翌日に大きく下落。よくよく見ると、抵抗線があるような気がする。抵抗線を抜けるまでは様子見が良いかもしれない。 ニチレイはその後落ちているので、良いタイミングで売れた。 貢献した株 伊藤園 任天堂 カシオ計算機 任天堂は下落後に売ったが、それでもそこそこのプラスになった。この後株価が落ちていくと予想しているが、勉強のために注視している。 カシオ計算機はタイミングが悪かった。売った翌日に大きく上昇、最悪のタイミングで売ってしまった。その後買い直した。貸借倍率が1倍以下なのが気になる。

11月の株の成績:+11万

11月は無事プラスで終えることが出来た。現物で大きくプラス。信用取引は軽いマイナス。 上手くいった方法 RSIが低い物を買う方法 この方法でシャープを買う事が出来、大きくプラスとなった 後述するが、この方法に固執したせいでマイナスが増えた トレンドが上向きの物を買う方法 RSIの方法がダメだったのでトライ まずまずの感触を得た 上手くいかなかった方法 RSIが低い物を買う方法 前半は良かったが、後半からマイナスが増えた RSIが低くても下がるときは下がる 移動平均線のマイナス乖離 一時的にプラスになっても結局下がる リバウンドで上がった段階で売った方が良いのかもしれない 信用取引 買った翌日にすぐプラ転する タイミングを掴めていないためやらない方が良い 東証S、Gの株 値動きが激しく、予想が外れてマイナスが増えた

11月5週目の成績:-4万

今週から1週間まとめて記す。 今週は買い方を大きく変えた。先週まではRSIの低いものを探して投資。結果的に上手くいったが、だんだんとマイナスが大きくなってきた。あまり汎用性のある方法ではないと判断した。 そこで、単純にトレンドを追う買い方に変えた。上がっている株を買い、下がっている株を売るというシンプルな方法だ。買い方は、「株トレ」と言う本に習った。 損切した株 オムロン アサヒホールディングス オリエンタルランド 関西電力 レゾナック・ホールディングス 岡本硝子 オムロンは先週末に損切し、その後すぐに気になって買い直した。結局また損切。 アサヒは大分前にRSIが低いので仕込んでいた株。結局上がり切らず損切。もう少し早く切っても良かったかもしれない。 オリエンタルランドは上昇するかと思いきや、すぐに失速。その時に損切した。もう少し待っても良かったが、ルールに従った。 関西電力は空売りで入った。下げトレンドになるかと思いきや、翌日すぐに反発。空売りはほとんど利益になった事が無い。やらない方がいいのかも。 レゾナックと岡本は大きく上がった日に買い。残念ながら、翌日大きく下がってしまった。 貢献した株 京成電鉄 アセンテック どちらも大きく伸びていた時に買いで入った。失速が見えたので売り。京成はその後も落ちているので、上手く利確出来た。

11月4週目の成績:-6万

相変わらず、プラスの週の次は甘くなってマイナスになってしまう。先週が良かった分悔やまれる。 今週は先週よりも売買銘柄を絞り込んだ。そのため、マイナスがきつく出たのかもしれない。色々動かしてリスクを分散するべきか、絞った方が良いかはまだ明確な結論を出せていない。 RSIを見て買う方法も悪くは無さそうだが、まだ売買のタイミングを掴めていない。他の指標が必要なのだろうか。 また、損切のタイミングも悪い。後から上がると思っている分、初動が遅れている。後から買い直すことになったとしても、とにかく初動を早くしようと思う。 損切した株 オムロン ユニ・チャーム 両者とも底付近で損切。オムロンはその後買い直した。 ユニ・チャームはやはりと言うべきか、損切後上がっていた。いずれ上がると思っているので、損切が遅れ、大きく損をしている。そして、その後結局上がっており、売買のタイミングを全く掴めていないと言える。どうにかして、この辺りの処理を覚えたい。

11月3週目の成績:+14万

11月3週目はまずまずの成績だった。最近はずっとマイナスだったが、久しぶりにプラスで終える事が出来たように思う。 動かしている株に対して、貢献してくれた株が少ない。もう少し集中して株を売買してもいいかもしれない。 貢献してくれた株 シャープ ニトリ 特にシャープは前日比10%以上のホームランとなった。資産が少ないのであまり入れていないのが悔やまれる。 ニトリはまだまだ上がりそうだったが、焦って利確した。これまで負けが多かったので、プラスになったらすぐ売ってしまう。利確タイミングのルールを作りたい。 損切した株 メルカリ TOTO 京セラ 太陽誘電 ミネベアミツミ SUBARU メルカリとSUBARUはその後伸びていたので、焦り過ぎたか。ただし、それ以外の株は全てその後も下がっていた。結果的に損切は上手くいっていると言える。